
倉敷もすっかり春めいてきました。
倉敷の看板である美観地区では〈春宵あかり〉と銘打って、夜はライトアップされ、しっとりとした幻想的な雰囲気を醸し出しています。
静謐な朝の空気、昼の賑わい、そして夜の幻想と、今の倉敷では一日を通してさまざまな表情を味わえる季節です。

昨日、東京からお越しくださったゲストのご夫妻も、朝から夕方まで「見どころばかりで全部回れず残念だった」と仰ってくださいました。
大原美術館が休館だったにもかかわらず、そのように感じていただけたことが、いっそう嬉しく思われます。春は岡山名物の鰆の旬でもあります。観光も食も、しっかりサポートできればと思います。
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