2026年5月オープン予定の古民家宿の屋号が決まりました。
昨日は、妻と私、旅ブロガーとして活動している娘のまり、そして設計士の山本さん(仮名)と4人で打ち合わせを行いました。
まりが参加する打ち合わせは今回が初めてで、旅する側の視点も加わったことで、これまで以上に踏み込んだ話ができました。4月オープンに向けて、一気に気持ちが高まった時間でした。
名前は「余白 YOHAKU」です。
旅の途中に生まれる、ふと立ち止まる時間や、何もしない贅沢なひととき。
そんな旅の余白に泊まっていただきたいという思いを込めました。
あとは、大工さんが3月末の完成を目指して取り組んでくださるのを待つばかりです。
早く皆さんにお披露目できる日が来るのを、今からとても楽しみにしています。
これからこのブログでは、宿づくりの過程や日々のこと、そして「余白」に込めた想いを綴っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
